翻訳と辞書
Words near each other
・ トニー・ハーム
・ トニー・バジル
・ トニー・バティスタ
・ トニー・バトラー
・ トニー・バナザード
・ トニー・バレント
・ トニー・バロン
・ トニー・バロン (バスケットボール)
・ トニー・バローネ
・ トニー・バンクス
トニー・バンクス (ミュージシャン)
・ トニー・バートン
・ トニー・バートン (サッカー選手)
・ トニー・バートン (俳優)
・ トニー・バーネット
・ トニー・バーロウ
・ トニー・パショス
・ トニー・パリシ
・ トニー・パリシー
・ トニー・パリス


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

トニー・バンクス (ミュージシャン) : ミニ英和和英辞書
トニー・バンクス (ミュージシャン)[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

トニー・バンクス (ミュージシャン) : ウィキペディア日本語版
トニー・バンクス (ミュージシャン)[ちょうおん]

トニー・バンクス(Anthony George "Tony" Banks, 1950年3月27日 - )は、イギリス出身のミュージシャン。大物プログレッシブ・ロック・バンド、ジェネシスキーボーディストとして1969年にデビューした。
== 概要 ==

プログレッシブ~ポップ路線というジェネシスの音楽性の変化の中で、トニーのキーボード演奏、アレンジは常にその中核を担っている。長いバンドの歴史において、常にステージの右側にキーボードの要塞と共に陣取り、派手なパフォーマンスこそ見せないが、ジェネシス・サウンドにおいて重要な役割を果たした。一部の楽曲ではアコースティックギターを演奏している姿も見られる。
ジェネシス以外でも、ソロ活動や映画サウンドトラック制作、あるいはバンクステートメント(Bankstatement)及びストリクトリー・インク(STRICTLY INC.)というグループでの活動も行ってきた。ジェネシスのメンバーであるピーター・ガブリエルフィル・コリンズマイク・ラザフォードらのソロ活動はすべて大成功を収めたのに対し、トニーのソロ活動はセールス的にあまり成功しなかった。
2004年、クラシックレーベルであるナクソスより、以前より構想していたオーケストラ組曲の「セブン」をリリースした。
ライブにおいてはほとんどポーカーフェイスで淡々と演奏をこなしているが、1976年のコンサートでは珍しく嬉しそうに演奏している姿が見られる。また、マリリオンのフィッシュとの共作「Shortcut To Somewhere」等の一部PVでは普段ファンの前では見せないお茶目な姿を披露している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「トニー・バンクス (ミュージシャン)」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.